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我が家風 ワンタンスープ


我が家風ワンタンスープです。プロが作るワンタンと違い、量をたくさん食べられ

る様に安い材料で生地も自分で作ってみました。ただしスープはなかなか難しい

ので市販のラーメンスープを使っています。我が家では子供にも大人気

の一品です。それでは作ってみましょう

■ワンタン(生地と具)の作り方(約4人分×3回)■※ 写真をクリックすると拡大して見られます。
道具を用意します。麺棒だけは絶対に必要です。(百均などでも売っています)それと厚手のビニール袋1枚。
材料を用意します。小麦粉200g小麦粉は、中力粉相当。ない場合は薄力粉6強力粉4くらいの割合でブレンドします。

薄力粉が多すぎるとお湯の中でトロトロになってしまいます。かと言ってあまり神経質にならなくても大丈夫。

後は、塩5g・水100〜120CC・サラダ油少々・打ち粉(かたくり粉で代用)材料は以上です。

それではこね始めます。ボールに小麦粉を入れ、塩・サラダ油少々を入れ、水を小麦粉全体に回るように半分

くらい注ぎます。

軽く混ぜ、少しずつ水を足して、まとめるように様にこねていきます。(湿度などにより水を入れ

すぎると、生地がぐちゃぐちゃになるので耳たぶより、若干固めくらいになるように調整します。

(生地が手にべたべたつくのは、水の量が多い)

ある程度まとまってきたら(大きな団子状)ボールから取り出します。平らの広い場所に移し、更に10分くらいよく

こねます。

ここまでの工程が終わったらボール状にまるめて厚手のビニール袋に移します。ビニール袋に入れたまま、常温(20℃)で

約1〜2時間くらい熟成(放っておく)させます。

熟成が終わったら袋から取り出し、直径3〜4cm位の小さなボール状にまるめて、小分けにします。
小分けにしたら、ひとつずつ平らな場所で打ち粉(かたくり粉)をしながら、麺棒を使って延ばしていきます。
延ばしたときの厚さは1mmくらいです。、厚いとスイトンみたいになります。透けて新聞などが見えるくらいが最高です。
延ばした生地を切っていきます。このとき切る幅は約5cm角くらいがいいようです。切る幅はお好みの幅でどうぞ。

これでワンタンの皮の完成です。

次はワンタンの具の作り方です。エビなど使わず至ってシンプルな我が家風の簡単な具です。

材料を用意します。豚ひき肉 150g・長ネギ15cm・土しょうが適量・塩少々・砂糖少々・味噌少々・コショウ少々

化学調味料・あれば粉末中華だし少々・ごま油少々・かたくり粉大さじ一杯

材料をボールに入れてよく混ぜ合わせます。この時、ネギはみじん切りにし、しょうがはすりおろします。

(しょうがは好みで調整してください。入れすぎるとしょうがの味は結構濃く出ます)

まとまってきたらワンタンの具の完成です。

バターナイフまたは小さなスプーン等で、具をワンタンの皮の上に適量のせます。


具が飛び出さないように包みます。(自己流で結構適当)

写真上は、三角に折り、両端を上に折り上げます。

写真下は、巾着型につまむようにします。

これでワンタンの完成です。


※ラーメンのトッピングの具にもどうぞ我が家風ラーメンのページを参照してみてください。
たくさん出来るので小分けにして、我が家では冷凍保存します。調理する時は、解凍せずそのまま使います。



我が家で使っているワンタン用スープ(ラーメンスープ)です。味は、味噌、塩、しょうゆがあります。

どれもいけます。




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