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◆ハンドルネーム◆ tama(タマ) 子供の頃から、よくこう呼ばれています。(まるでネコのように) |
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◆年齢◆ 30代後半。尚かつ昭和40年代の生まれです。 |
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◆職業◆ 電気関係の自営業 (山菜採りの合間に仕事??) |
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◆性格◆ 几帳面で、きれい好き???なA型です。それでいて考え方はかなり楽観的です。 |
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◆毎年のおきまり◆ アイヌネギに始まりキノコで終わる。一回二時間くらいが丁度いいです。 |
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◆初めての山菜◆ 小学校3年生くらいの時に、北見に住んでいたので親に連れられて近郊でコゴミ(草蘇鉄)を採ったのが初めての体験。 |
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◆山菜採取歴◆ 子供の頃よりトータル約13年。途中ブランクあり |
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◆家族構成◆ 妻・息子・娘の4人家族。山菜を採りに行く時は、子供達は、留守番です。『と言うより付いて来ません!』 |
◆趣味・特技◆
多趣味で広く浅くです。結構、何でも形から入る方かな?特にアウトドアは大好きです。毎年キャンプ、釣り(渓流で フライ&ルアーフィッシング)には、欠かさず行きます。(もちろん山菜採りも) 特技は、年甲斐もなく(15歳の頃から)空手をやっています。熊と戦うために(笑) 日々鍛えています。 『押忍!』 |
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◆座右の銘◆ 『なせばなる、なさねばならぬ何事も!』(日々何事にも、前向きにチャレンジ!です。) |
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◆よく行く場所◆ シーズン初めは、とりあえず毎年お決まりで、当別・厚田方面。 |
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◆同志への言葉◆ 山でのゴミはきちんと、持ち帰りましょう。 くれぐれも、乱獲はやめましょう。 毒草と熊には、気を付けて!! |
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●少年時代● 今から20数年前、まだ小学生の頃、自分は北見に住んでいました。町並みも今のように開けていなかったので、家の近所にも 小さな雑木林があり、学校の行き帰りにはよくそこで木の実なんかを採って食べたりしたものです。自転車で少し郊外の方 に向かっていくと目の前には、自然が一杯の山もあり、夏はクワガタ採り、秋になると栗や胡桃をよく採りに行ってました。 この頃はまだTVゲームなんかはなく、遊ぶときはほとんど外遊びで、する事いえば自然を相手に遊ぶことばかりだったように 思います。自分の親も、田舎育ちで子供の頃からよく山菜採りなんかに行っていたようで、北見に住んでいた頃も、休みの 日は親はよく山菜採りに行っていました。そんなある日、「おまえも行くか?」と親に言われ、よく分からないながらも連れ て行ってもらい、車で1時間くらい走ったところでコゴミ(草蘇鉄)採りをしたのが初体験(デビュー)です。採りだしたら楽しくて 無我夢中になり時間も忘れて採ったのを思い出します。 |
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●数年前● 現在も自分の実家は、道東方面(北見ではないのですが)で、たまたま帰省した時に、親たちが行者にんにくの穴場を見つけた ので一緒に採りに行こうと誘われ、久々に山菜採りに行ったのがきっかけで、現在に至っています。札幌近郊のものとは違い、雪が 少ないので早い時期に育ち、葉の開く前の太いものが多く採れます。そして採った場所も斜面ではなく、平坦な場所で子供連れ で一緒に採れるようなところです。生え方もイメージとしては、ツクシのような感じです。自分も行者にんにくはそういう物 だと思っていたので、札幌近郊では初物を見つけるまで数年も掛かってしまいました。山菜の中でも、行者にんにくが一番大好 きで、どうしても採りたいと思い、毎年あちこち出掛け、朝早く家を出て、夕方収穫なしで帰ることは当たり前でした。山菜採りを する人の間でも行者にんにくの人気は高く、いろいろと話を聞いてはみるものの、なかなかこれはという返事は帰ってきません。 こんなことが数年つづき、あきらめかけていた時にマッチ棒のような行者にんにくを数本発見!この時は、それだけでしたが数年 かかって見つけた嬉しさと感動は今でも忘れません。 ●ここ最近● ここ最近やっとです。穴場と呼べる場所を見つけたり、この辺はありそうだとか分かるようになったのは。(苦節 ○年です) ここに来るまで、全く見当違いのところを探したり、たまにはガセネタをつかまされたりと、かなり遠回りをしてきました。 スーパーなどに売ってるのを見ては、ため息をつくこともありました。けれど何年もそんな思いをしてきたので見つけた時の 喜びもひとしおです。 『参考までに』 車で行って道路端に横付けして直ぐ採れるような場所には、なかなかありません。 (稀にあるかもしれませんが)少なからず、自分の足で歩いて多少の苦労をするのは必要です。 |
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